読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リュドミラ音楽・ひとり旅日記

Give every man thy ear, but few thy voice.

ゲルギエフとLSOのベルリオーズ《ロメオとジュリエット》録音、発売されます

2013年11月にロンドン、バービカンホールで上演されたベルリオーズの《ロメオとジュリエット》のCDが発売されることになった。今年はシェイクスピア没後400年記念の年でもあるし。これは当初出演予定のI. Abdrazakovが降板したため、ちょうどその時期パリオ…

Impression of Wagner opera arias

今日は私の favourite= Evgeny Nikitin のお誕生日です。ご本人はウィーン国立歌劇場の《ホヴァンシチナ》の最終舞台公演。せっかくソロ・アリア集が出たことだし記念に感想を書いておきましょう。 Richard Wagner:Der fliegende Holländer: Overture Die Fr…

Wagner opera arias リリース

9月は私のお誕生月で、何かしらいいことでもあれば「自分へのプレゼント」だと設定して勝手に喜ぶことにしています。今年のプレゼントは、favourite*1の(ほぼ)ソロアルバムです。録音は昨年の7月。でもってその関連コンサートがあったのが今年の2月で、…

Teodor Currentzis & MusicAeterna: Rameau -- THE SOUND OF LIGHT

CD

Teodor currentzis & MusicAeterna の『Cosi fan tutte』もすぐ発売されるが、その前に ラモー の舞曲アンソロジーである『The Sound of Light』が出た。私はドイツ初期バロックやバッハが好きで、フレンチバロックはあまり得意ではない。それに*1完全生産限…

l’Orchestre Philharmonique Royal de Liège のCD3作

関心のある方がいらっしゃるかもしれないのと、写真の*1使用許諾をいただいたのでせっかくだからこちらにも記載。6月から7月にかけて、l’Orchestre Philharmonique Royal de Liège リエージュフィルハーモニー管弦楽団は、Respighi, Jongen, Wagner の作品…

Sergei Prokofiev: Semyon Kotko (Семён Котко)

Semyon Kotko プロコフィエフのオペラ、『セミョーン・コトコ』(op.81)の2月にメロディアから出たCD。同音源は2003年にシャンドスから*1リマスター版として発売されている。この作品、交響組曲(op.81bis)の録音はけっこう出ているのだが、オペラ全曲と…

Currentzis & MusicAeterna: Le Nozze di Figaro

CD

Le Nozze Di Figaro 2012年の9月から10月にかけて、ウラル山脈麓の都市*1ペルミの歌劇場でセッション録音されたCD。なんと同時にアナログレコードのLPも発売されちゃっている。頑にレコードを愛好する皆さんにもおススメしたいので、都合はいい。しかし、レ…

Rubinstein: The Demon 1974

CD

Rubinstein: The Demon [Boris Khaikin] [Melodia: MELCD 1002102]: Amazon.co.uk: Music 3月にメロディアレーベルの『The Demon』ハイキン指揮、1974年録音が初めてCDとして発売された。もちろん私はLPは持っていない。 イタリア語歌唱のものも含めて、い…