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リュドミラ音楽・ひとり旅日記

Give every man thy ear, but few thy voice.

舞台写真についての覚書 ベルリンフィルとバーデンバーデン祝祭劇場

これはシリーズになってしまうような気がする…

 

lyudmila-galahad.hatenadiary.jp

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 今回はfavouriteの《トスカ》出演に際して、舞台形式上演をしたバーデンバーデン祝祭劇場と演奏会形式上演をしたベルリンフィルハーモニー、両方に写真の提供と使用許諾を頼んでみた。

 最初にバーデンバーデン祝祭劇場のFBページを見ると、質問メッセージ受付のフォームがあったのでそこにメッセージを送ってみた。
すると、即時に既読と「ご質問どうぞ」というオートメッセージが入ってきた。つまりもう一度質問メッセージを送らないとならないらしい。そのシステムが理解できなかったのと、こういうものは往々にして放置されると予測できたので、こちらは放棄。
ウェブサイトのコンタクトフォームは一括で受け付けるように見受けられた。これも便利なようで、すぐに回答を得られそうもない。
バーデンバーデン祝祭劇場のサイトの素晴らしいところは、各部門のスタッフが(おそらく)全員紹介されており、それぞれ直通メールアドレスが記載されていることだ。
通常はプレスかメディア担当に連絡するので、プレスの担当者にメールしてみた。
すると、現地のビジネスタイムに入ってすぐに返信がきた。内容は公式フォトセットと著作権者名を記載のうえ、自由に使っていいとの許諾。こちらはこれで解決。
ベルリンフィルハーモニーの方は少々勝手が違った。
いったいどこに問い合わせるのかと、プレス用のページを見てみるとそこには保護がかかったエリアがあり、そこで舞台写真などが見られるらしい。
そこに入るには専用アカウントが必要なので、まずそれをもらえるのかを問い合わせてみた。

返事の内容は、そのエリア内の情報は音楽ジャーナリストやプレス、メディアの担当者に提供するものであり、あなたは何ゆえそれが必要なのか、というものだった。

そこで何に使用するかという理由と、いつもヴェニューやオーガナイザーから許諾を得るようにしているのだと返信した。すると、チャージ不要ということで1枚送ってきてくれた。やはりジャーナリスト等の肩書きがないと、アクセス権は与えられないとのことだが、無料でいい写真を提供してもらえたのだ。ほんとうにありがたいことだ。めんどうだなあと思うこともあるけれど、必要な手続きのひとつだし、敬意を表するためにも今後もやっていくつもり。