リュドミラ音楽・ひとり旅日記

Give every man thy ear, but few thy voice.

チューリヒ歌劇場楽屋口とホテル

友人に尋ねられたこともあり、これからチューリヒ歌劇場に行こう(出待ちしよう)としている方に情報提供として。
チューリヒ歌劇場の楽屋口は、劇場の真裏にある。大道具などの搬入口の並びで、道路から少し中に入っていったところで、はす向いにはホテルアンバサダーの玄関。楽屋口ガラスに「*1Buehneneingang」(ウムラウトはeに表記)ときっちり書いてある。内側に椅子もあるから、そこで座って待ってることもできるらしい。そのまた内側まで入っている人もいた。この写真は『スペードの女王』終演後に撮ったのだが、誰も待ってなかった。私が『サロメ』の出待ちしてた時は、知り合いのお迎えらしい人と常連ぽい人たちが5、6人いただけだった。つまり「出待ち」な人は私しかいなかった。大丈夫、人気ある人だったらもっと出待ち仲間がいるはず。 

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宿泊した Hotel Europeのシングル。このように大きな姿見があるので、着物のときに助かる。歌劇場にすごく近い、アンバサダーの隣。日本のGWにあたる時期が一番安いみたいで、他の時期はその2倍~3倍の値段になっていた。

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*1:コンツェルトハウスドルトムントでは、係の人に「Stage door」 が通じなかった